4輪世界7位で北米が収益源。2輪は世界首位。環境技術に強み。

国内の自動車メーカーでは初めて太陽光発電事業に乗り出し、6月から関東地域で販売を開始している。同社が開発した「次世代型薄膜太陽電池」は、素材に一般的なシリコンを使わず、製造工程においても省エネを実現している。
住宅設置の目安となる3キロワット出力のモジュール価格は約170万円で、主要電機メーカーの製品と比べて価格競争力がある。
6764三洋電機
家電大手。巨額連続赤字出し再建中。GS、大和SMBCグループ等が5割超議決権握る
関連ニュース ニュース一覧
6764 三洋電機が大幅反発、チウムイオン電池の新工場を兵庫県に建設 (2008/07/03)
6764 三洋電機が2日続伸、ニッケル水素充電池を前年度比2倍に増産へ (2008/06/19)

| 1972 | 東1 | 小型 | 建設 | 三晃金属工業 |
1972 三晃金属工業が急騰、太陽光発電関連銘柄として個別物色の対象に (2008/02/26)

京セラ東証1部:6971
総合電子部品大手。パッケージ、コンデンサーなどセラミックに強い。情報通信・複写機有力。太陽電池の世界シェア3位。

07年3月期は、ファインセラミック応用関連事業が、欧州でのソーラーエネルギー事業の好調により前期比11.5%の売上増だった。
6971 三洋電機が反発、携帯電話機事業の売却で京セラと最終合意
同社では今後400〜500億円をかけて日本、欧州、米国、中国の各生産拠点を増強し、2010年度までに太陽電池の年間生産量を現在の約3倍まで引き上げる予定。
| 6255 | 東マ | 小型 | 機械 | エヌピーシー |

関連ニュース ニュース一覧
6255エヌ・ピー・シーが一時ストップ高、太陽発電関連銘柄物色の一環 (2008/02/27)
トクヤマ 東証1部:4043
ソーダ化学発祥で自家発電が強み。塩ビ国内大手、半導体用主体の多結晶シリコン世界2位級。
太陽発電のセル(パネル部分)には、単結晶または多結晶のシリコン基盤が用いられている。同社の事業は原料の金属珪素を精製・析出して、多結晶シリコンを作るところまで。
カネカ 東証1部:4118
塩ビ・ソーダから出発。樹脂、高分子・発酵で多角製品構成。医薬・食品素材が収益柱。
アルファモス(非結晶)と薄膜多結晶とうい2種類のシリコンを用い、変換効率を高めた「「ハイブリッド型太陽電池」を開発。太陽電池事業は売上高の11%程度。
石井表記東証2部:6336
プリント基板製造装置メーカー最大手、研磨機で高シェア。
太陽電池関連の事業では、原材料のシリコンを薄くスライスした「ウエハ」という素材を作っている。ウエハに電極等を取り付けると太陽電池になる。
アルバック 東証1部:6728
真空技術を核に産業機器に展開。FPD製造装置主力。太陽電池製造用装置の草分け。
シリコンの使用量が多結晶法の100分の1で済む薄膜法太陽電池製造装置を生産している。今後、薄膜型太陽電池の製造装置を量産する方針。2012年6月期には約20セットを生産し、売上高を1000億円に引き上げる計画。
シャープ東証1部:6753
液晶テレビの世界大手。携帯等に用いる小型液晶パネルにも強み。太陽電池も6年連続シェア世界首位。
シャープの太陽電池は一般家庭、工場、ビル、浄水場、空港、灯台、人工衛星などに設置されている。2007年1月には奈良・葛城工場の太陽電池セル生産ラインを増強。
6753 シャープが反発、太陽光発電普及のために国が支援策
同工場の年間生産能力は世界最大の710メガワットになった。ほかに大阪府八尾市、栃木県矢坂市、米国、英国にも生産拠点がある。
| 4461 | 東1 | 小型 | 化学 | 第一工業製薬 |
界面活性剤メーカー。色素増感太陽電池に関する特許
| 6728 | 東1 | 小型 | 電気機器 | アルバック |
| 関連ニュース | ||
| 6728 | アルバックが続伸、次世代太陽光パネルで昭和シェル石油と提携 (2008/07/02) | |
| 6728 | アルバックが急騰、政府の地球温暖化対策発表が手掛かりに (2008/06/10) | |
| 5981 | 東1 | 中型 | 金属製品 | 東京製綱 |
関連銘柄
稲葉製作所 <3421> 三協立山 HD <3432> トーカロ <3433> ホッカン HD <5902> コロナ <5909> 横河ブリッジ HD <5911> 三和 HD <5929> 文化シヤッター <5930> ノーリツ <5943> 長府製作所 <5946>
| 6336 | 東2 | 小型 | 機械 | 石井表記 |
関連銘柄
滝澤鉄工所 <6121> 岡本工作機械製作所 <6125> 小池酸素工業 <6137> ソディック <6143> 西部電機 <6144> 高松機械工業 <6155> ミヤノ <6162> TAIYO <6252> ニッセイ <6271> ワイエイシイ <6298>
| 6130 | 東2 | 小型 | 機械 | 日平トヤマ |
関連銘柄
アタカ大機 <1978> 日本製鋼所 <5631> 日立ツール <5963> 三浦工業 <6005> タクマ <6013> ツガミ <6101> オークマ <6103> 東芝機械 <6104> アマダ <6113> アイダエンジニアリング <6118> 牧野フライス製作所 <6135> OSG <6136>
| 6504 | 東1 | 中型 | 電気機器 | 富士電機 HD |
| 6890 | JQ | 小型 | 電気機器 | フェローテック |
今年10月、中国企業から約40億円の大型受注を獲得。
但し売上計上は来期の見込み。
真空シールが同社の主力なので単結晶シリコンの太陽電池だけ
でなく、最近伸びている薄膜の太陽電池にも関連する。
6890 フェローテックが急反発、東京電力が太陽光発電所の建設を検討 (2008/06/27)
| 4976 | JQ | 小型 | 化学 | 東洋ドライルーブ |
4976 IPO市場の不振が続く、4銘柄連続で初値は公開価格割れ (2008/02/20) )
4976 先週末上場のスーパーバリューが続落、IPO市場の不振が続く (2008/02/18)
4976 スーパーバリューがジャスダック上場、初値は公開価格を26%下回る (2008/02/15)
| 7746 | JQ | 小型 | 精密機器 | 岡本硝子 |
7746岡本硝子がストップ高、太陽光発電システムの集光装置開発報道が手掛かり (2007/11/26)
| 6263 | JQ | 小型 | 機械 | プロデュース |
| 7271 | 大2 | 小型 | 輸送用機 | 安永 |
太陽電池向けワイヤソー好調
| 4188 | 東1 | 大型 | 化学 | 三菱ケミカル HD |
シリコンを使用しない有機薄膜型太陽電池の開発中
| 4188 | 田辺製薬が高い、三菱ウェルファーマとの合併報道が手掛かり (2007/01/18) |
| 7709 | 東1 | 小型 | 精密機器 | クボテック |
太陽電池基板検査装置の開発を手掛ける。
| 7709 | クボテックがストップ高、1株3000円の逆日歩で売り方の買戻し (2007/07/27) | |
| 6290 | JQ | 小型 | 機械 | エスイーエス |
| 6290 | 三洋電機が2日続伸、ニッケル水素充電池を前年度比2倍に増産へ (2008/06/19) | |
| 6290 | エスイーエスが連日の新高値更新、太陽電池関連銘柄として個人投資家の物色が続く (2008/06/19) | |
| 6290 | エス・イー・エスが大幅反発、今期最高益更新のもよう (2007/04/03) |
| 5491 | 東1 | 中型 | 鉄鋼 | 日本金属 |
ステンレス基板の薄膜系太陽電池に使われるステンレス薄板を供給。
| 5935 | JQ | 小型 | 金属製品 | 元旦ビューティ工業 |
環境 エネルギーコスト上昇を追い風に、独自の断熱構造システム活用し太陽光発電屋根を拡販。
| 9813 | JQ | 小型 | 電気機器 | トッキ |
| 9813 | トッキが急騰、キヤノンによるTOBが成立 (2007/12/14) | |
| 9813 | トッキが続伸、キヤノンのTOB価格にほぼ収斂 (2007/11/15) | |
| 6974 | 東1 | 小型 | 電気機器 | 日本インター |
整流素子主体の半導体メーカー。太陽光発電、ハイブリッド車、燃料電池向け部品に照準
| 6252 | 東2 | 小型 | 機械 | TAIYO |
6252TAIYOが東証2部上場、初値は公開価格を7%下回る (2008/03/26)
| 6264 | 東マ | 小型 | 機械 | マルマエ |
| 6384 | JQ | 小型 | 機械 | 昭和真空 |
| 6907 | JQ | 小型 | 電気機器 | ジオマテック |
・色素増感型太陽電池 ITO+ATO膜
・薄膜二次電池開発など
| 6327 | JQ | 小型 | 機械 | 北川精機 |
| 8007 | 東1 | 小型 | 卸売 | 高島 |
従来の太陽光発電システムでは困難であったテントシート(膜材)を使用した場所にも、太陽光発電の設置を可能にする一体化技術を開発
8007高島が急騰、太陽光発電パネルと一体化したテントシートを開発 (2008/03/05)
◆太陽電池関連銘柄
◆リチウムイオン電池関連銘柄
◆LNG火力発電関連銘柄
◆海水揚水発電関連銘柄
◆原油高騰関連銘柄
太陽電池(Solar cell)
太陽電池の歴史
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色素増感太陽電池
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太陽電池の種類シリコン系
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太陽電池原理
太陽電池応用
太陽電池モジュール温度の影響
太陽電池アモルファスシリコンの光劣化
太陽光発電関連銘柄「窓で太陽光発電」する技術、MITが発明された
球状太陽電池
太陽電池
新エネルギーとして注目されている太陽電池、太陽光発電
一日の太陽の光で一年分の世界のエネルギーが補えるとか
現在の主力エネルギーである原油の埋蔵量が今後数十年で無くなると言われている中
世界トップクラスの技術力を持つ日本企業に注目が集まる

