太陽電池関連銘柄チャート一覧
新エネルギーまとめ
再生可能エネルギー(Renewable Energy)
自然エネルギー
太陽エネルギー
風力、風力発電
地熱発電
大気熱発電
水力発電
バイオマス発電
温度差海洋エネルギー
再生可能エネルギー短所と課題
再生可能エネルギー性能
再生可能エネルギー温室効果気体の排出量
太陽光発電設備の信頼性
太陽光発電コスト(費用)
資源量
ドイツ、EU25カ国および全世界の需要と等しい電力を太陽エネルギーで発電するのに必要な面積
再生可能エネルギーは半永久的に利用可能かつ膨大な資源量を有する。技術的に利用可能な量は少なくとも現在の世界のエネルギー需要の約20倍で、 2100年時点で予測されるエネルギー需要と比べてもなお数倍以上大きいと見積もられている。潜在的な資源量はさらに桁違いに大きく、技術の発達次第で利用可能な量もさらに増えると見られている(Chapter5など)。
再生可能エネルギーの資源量 (エクサジュール(EJ)/年)
2001年時点での利用量 世界の技術的資源量 世界の理論的資源量
水力 9 50 147
バイオマス 50 >276 2,900
太陽光・太陽熱 0.1 >1,575 3,900,000
風力 0.12 640 6,000
地熱 0.6 5,000 140,000,000
海洋 (算出されていない) (算出されていない) 7,400
合計 60 >7,600 >144,000,000
利用量は一次エネルギー換算。参考:2001年時点での世界の一次エネルギー消費量は約402EJ/年。
日本における資源量
日本国内においても、膨大な量の再生可能エネルギー資源が存在する。
日本における再生可能エネルギーの資源量[27]
技術的資源量 理論的資源量
太陽光発電 102〜202 GWp(ギガワットピーク) 7984 GWp
太陽熱利用 約810〜約1,621万kl(原油換算) 約3,242万kl
風力発電 1〜9 GWp(ギガワットピーク) 63 GWp
風力発電 3〜30 TWh(陸上) 200GWp(280TWh) (洋上)
バイオマス 2,903万kl(原油換算) 4,022万kl
地熱発電 38 GW 6000 GW
水力発電 - 136,009GWh/年
参考:日本の年間発電量は約1000TWh、最大電力消費量は約180GW[31]である
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2008年07月27日
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